しかし、魚焼きグリルでは、片面ずつしか焼けないし、 炎が強いので、すぐに焦げてしまうのが欠点である。 はにわは、まずトーストを魚焼きグリルにいれて、 並行しながらコーヒーを入れるためのお湯をわかし始める。 茶色く焼き付いたところですばやくひっくりかえし、 もう片面もきつね色にする。
そして、冷蔵庫からトーストに塗るバターを取り出し、 コーヒーを作り、そして、両面香ばしく焼けたトーストを 取り出し、いよいよ朝食なのだ。